スクール初日、2回目 ― 2018年04月11日 20:02
Pump Climber's Academy トータルサポート初日。
まずは身体の機能をチェック。クライマーズ・ファンクション・チェック(CFC)。Climber's Bibleに出ている項目を一つずつやって3段階で評価。
去年から始めたピラティスのおかげか、「ものすごい固いヒト」から「まあまあ固いヒト」くらいにはなっていた。でも自覚している前腿、後腿、足首は依然として固い。
その後は柔軟性を高めるストレッチを1時間。50メートルの壁を1周、トレッドウォールで録画、7級を登ってフォームチェック。
メンバーカード用の写真を撮って終了。
目標に「荻パン5級」と書いたら「目標のルート」とか「12を登りたい」とかそういうことを書くように言われた。でもしばらく岩場に行っていないので思いつかず。仕方がないので「ランラウトの11」と書き足した。
自主練1
50メートル壁を2周。手のみ黄色で1周。
自主練2
50メートル壁を3周。手足黄色は1回落ちて1周。最後にもう1周。
2回目
Climber's Bibleにあるウォーミングアップ22種類を順番に。やったことない動きもあって全身疲労。寝転び系の運動だけでもやるようにとのお達し。
・進行方向の足に体重を移動してからホールドを取る動きを練習。
・ホールドを取りに行くときに身体の後ろ側(脹脛、後腿)の筋肉を使う練習。被った壁になると抜けやすいので注意。
・学んだことを意識して50メートル壁1周。
スクール後、手足黄色で1周成功。
自主練1
ウォーミングアップを真面目にやったらヘトヘト。50メートル壁1周。1Fの普通の壁。6級になると、リーチで届かなかったり、足が上がらなかったりする課題が出てくる。届かない人は丸っこいホールドでランジするのか?きっと別の解決法があるに違いない。
自主練2
久しぶりの荻パン。6級は1撃か数撃でできるものが出てきた。でも最後の1手が怖くて出せないものもある。5級を触ってみたけでやっぱり時期尚早な感じ。こんなに被っているのに手が悪い。でもきっと解決法があるはず。みんな登っているのだから。
まずは身体の機能をチェック。クライマーズ・ファンクション・チェック(CFC)。Climber's Bibleに出ている項目を一つずつやって3段階で評価。
去年から始めたピラティスのおかげか、「ものすごい固いヒト」から「まあまあ固いヒト」くらいにはなっていた。でも自覚している前腿、後腿、足首は依然として固い。
その後は柔軟性を高めるストレッチを1時間。50メートルの壁を1周、トレッドウォールで録画、7級を登ってフォームチェック。
メンバーカード用の写真を撮って終了。
目標に「荻パン5級」と書いたら「目標のルート」とか「12を登りたい」とかそういうことを書くように言われた。でもしばらく岩場に行っていないので思いつかず。仕方がないので「ランラウトの11」と書き足した。
自主練1
50メートル壁を2周。手のみ黄色で1周。
自主練2
50メートル壁を3周。手足黄色は1回落ちて1周。最後にもう1周。
2回目
Climber's Bibleにあるウォーミングアップ22種類を順番に。やったことない動きもあって全身疲労。寝転び系の運動だけでもやるようにとのお達し。
・進行方向の足に体重を移動してからホールドを取る動きを練習。
・ホールドを取りに行くときに身体の後ろ側(脹脛、後腿)の筋肉を使う練習。被った壁になると抜けやすいので注意。
・学んだことを意識して50メートル壁1周。
スクール後、手足黄色で1周成功。
自主練1
ウォーミングアップを真面目にやったらヘトヘト。50メートル壁1周。1Fの普通の壁。6級になると、リーチで届かなかったり、足が上がらなかったりする課題が出てくる。届かない人は丸っこいホールドでランジするのか?きっと別の解決法があるに違いない。
自主練2
久しぶりの荻パン。6級は1撃か数撃でできるものが出てきた。でも最後の1手が怖くて出せないものもある。5級を触ってみたけでやっぱり時期尚早な感じ。こんなに被っているのに手が悪い。でもきっと解決法があるはず。みんな登っているのだから。
スクール3日目、4日目 ― 2018年04月29日 21:31
スクール3日目、4日目は黄金の3角形。黄金の3角形というのはだいたい腰の後側を指していて、ここを崩さないように登ること。ピラティスで骨盤を立てることと同じ。
黄金の3角形が崩れて前屈みになると、ホールドに届きにくくなる上に腹筋が使えない。腰、ヒジの故障にも繋がりやすい。
反対に反り腰でもやはり腹筋が使えないし、脚の後ろ側が使えない。要するに足の後ろ側の筋肉は足裏、脹脛裏、腿裏、お尻、背中と繋がっているので、ここを効果的に使うには黄金の3角形を崩さないことが大切。
黄金の3角形が崩れるのは、反動をつけるとき、反動をつけてホールドをとった後、足を下に大きくて下げるとき。
特にリーチが無い人は反り腰になりやすい。まさに私は日常生活でも反り腰になりやすいとピラティスで指摘されている。
反り腰で反動をつけると、ホールドを取りに行ったときに壁から外に出てしまうので、結果としてホールドに届かない。確かに。
加えて、反動をつけて取りに行くとき足は横に曲げるようにする。前に曲げると壁にぶつかるし後ろ側の筋肉が使えない。
ハイステップで足が上がらないときに、横に動いたりして懐を開けるのはOK。でも必ず腰を立ててからホールドを取りに行くようにする。そうしないと腰への負担が大きくなる。但しそれよりもストレッチをしっかりやって足が上がるようにする方が無駄な動きがなくなるのでベター。確かに。
自主練で、黄金の3角形を崩さずに反動をつけてホールドを取り行くムーブを繰り返していたら、1Fの被った壁の5級が3手進んだ。この練習は効果があるような気がした。
地味な努力をコツコツ積み上げる。結構好きなパターン。
黄金の3角形が崩れて前屈みになると、ホールドに届きにくくなる上に腹筋が使えない。腰、ヒジの故障にも繋がりやすい。
反対に反り腰でもやはり腹筋が使えないし、脚の後ろ側が使えない。要するに足の後ろ側の筋肉は足裏、脹脛裏、腿裏、お尻、背中と繋がっているので、ここを効果的に使うには黄金の3角形を崩さないことが大切。
黄金の3角形が崩れるのは、反動をつけるとき、反動をつけてホールドをとった後、足を下に大きくて下げるとき。
特にリーチが無い人は反り腰になりやすい。まさに私は日常生活でも反り腰になりやすいとピラティスで指摘されている。
反り腰で反動をつけると、ホールドを取りに行ったときに壁から外に出てしまうので、結果としてホールドに届かない。確かに。
加えて、反動をつけて取りに行くとき足は横に曲げるようにする。前に曲げると壁にぶつかるし後ろ側の筋肉が使えない。
ハイステップで足が上がらないときに、横に動いたりして懐を開けるのはOK。でも必ず腰を立ててからホールドを取りに行くようにする。そうしないと腰への負担が大きくなる。但しそれよりもストレッチをしっかりやって足が上がるようにする方が無駄な動きがなくなるのでベター。確かに。
自主練で、黄金の3角形を崩さずに反動をつけてホールドを取り行くムーブを繰り返していたら、1Fの被った壁の5級が3手進んだ。この練習は効果があるような気がした。
地味な努力をコツコツ積み上げる。結構好きなパターン。
最近のコメント