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    <title>晴れときどき雪</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Mon, 31 Dec 2018 22:43:53 +0900</pubDate>
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      <title>2018年登り納め</title>
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      <pubDate>Sun, 30 Dec 2018 22:13:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-12-31T22:43:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-12-30T23:01:36+09:00</dcterms:created>
      <description>土曜日にIMさんとHSさんに混ぜてもらってパン2。&#13;&lt;br&gt;
壁の高さに驚いて５.７でも怖い。&#13;&lt;br&gt;
うーむ。ボルダーしかしていないと、高さに慣れないしクリップもヘタ。5.8、5.9、10aをいくつか登って今年のクライミングは終了となった。IMさん、HSさんお付き合いいただいてありがとうございました。そしてNMさんやイケメンインストラクターにも会えてうれしかった。良い登り納めができました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年は3月から６月まで新宿御苑のスクールに通い、その後も半年パスを買ってボルダーに真面目に取り組んだ。途中で病気になったり家族が倒れたりして登れない時期もあったけれど、何とか続けることができたのはよかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
但し、自分の課題というか、反省も多々。&#13;&lt;br&gt;
やはりもう少し外岩に行って岩に慣れないと登れない。ランナウトに耐える力もつかない。ましてクラックは無理。これは日程的なものもあるので難しいけれど、来年は頑張ろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてジムもリードしないと高さにビビって肩に力が入ってしまう。クリップしているのだからボルダーより安全なはずなのに、心理的な問題が大きいと思う。クリップも練習した方が良い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現実的にはボルダージムでの練習が最もやりやすいけれど、練習の方法も考え直そう。&#13;&lt;br&gt;
持久力をつけるために50m壁を3周しているけれど、手足自由にしているので、楽な体勢に持ち込みがち。でも平均身長より大分小さい私の場合、頑張らないとホールドに届かないことが多い。従って全身を使ってなるべく遠くに身体を伸ばして、でも安定してホールドをとる練習をしないと登れない。手足自由にしても良いけれど安定して遠くに出す練習をしよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、以前から秘かに自分では思っていたけれど、久し振りにお会いしたイケメンインストラクターから背中が大きくなったことを指摘されたのは超ショック。&#13;&lt;br&gt;
ボルダリングは女子力を破壊する。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>頑張らない判断</title>
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      <pubDate>Wed, 12 Dec 2018 22:20:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-12-15T22:34:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-12-12T22:27:42+09:00</dcterms:created>
      <description>日曜日にI塾講習でユガマク。&#13;&lt;br&gt;
この日、フック船長でフォール。フォールした時にロープが足に絡んで頭から落ちて頭を壁に強打。幸いメットを被っていたので何事もなかったけれど、被っていなかったら大怪我になっていた。&#13;&lt;br&gt;
ものすごく反省するとともに改めてクライミングという遊びの怖さを感じた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
反省を込めてその時を思い返すと、ランナウトしていることは自覚していた。落ちたら相当落ちることもわかっていた。でも勝負に出てしまった。今思えば、あそこは頑張ってはいけないところだった。OSがかかっていたわけでもないし、すでに2ピンめでテンションしていて次のトライのためのムーブの確認中だったんだし。&#13;&lt;br&gt;
ではなんで頑張ってしまったのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずは登りたかった。と言うか上に抜けたかった。同じ場所で苦労していた人を知っていて、その人より自分は登れると思いたかった。そんな嫌な深層心理が働いたのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
講習だから頑張らないといけないという気持ちもあったと思う。加えてボルダーだと次の一手が取れると登れることもあると知っているから、登る方にスイッチが入ってしまったというのもある。&#13;&lt;br&gt;
いろいろなことが重なって行くという判断をした。一方でロープが足に絡まるとは全く考えていなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ものすごく当たり前のことだけれど、ジムボルダーと外岩のリードは全く別物。気にしなければいけないことが山ほどあって、どれか一つでも疎かになると怪我をする可能性があると言うことを肝に銘じた日だった。&#13;&lt;br&gt;
クライミングは難しい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>荻パン</title>
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      <pubDate>Mon, 03 Dec 2018 21:10:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-12-10T07:48:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-12-03T21:37:48+09:00</dcterms:created>
      <description>父が脳梗塞で救急搬送されてから二週間。&#13;&lt;br&gt;
幸い治療が早かったので後遺症は残らず、もともと左足が少し不自由な状態に戻った。&#13;&lt;br&gt;
退院の手続き、検査の付き添い、薬の受け取りなどでバタバタしてジムに行けない日々が続いていたけれど、今日少しだけ時間ができたので荻パンへ。&#13;&lt;br&gt;
相変わらず5級は難しく、6級もできないのもあるけど、登るのは楽しい。平日昼間は空いていていつも触らない壁にもトライできた。しかもしかもN崎選手兄弟やN口選手が来ていて華麗に登る姿を見ることができた。カッコいい！N崎選手兄は2段を登って最後飛んでいた。すごーい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１時間しかいられなかったけど、荻パンが近くにあってほんとによかった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>帯状疱疹</title>
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      <pubDate>Fri, 09 Nov 2018 21:37:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-11-09T22:16:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-11-09T22:07:41+09:00</dcterms:created>
      <description>安達太良山登山の後、右足の筋肉痛がなかなか取れず、というよりだんだんひどくなって痛みで夜起きること数回。それも脹脛が痛かったり、膝が痛かったりで痛いところが移動する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元々右足加重の癖があるのでピラティスの個人レッスンを受けたり、塾長やチカさんに肉離れの症状を聞いたりして回復策を探る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのうち赤い斑点が出現。ユガマクで毒虫に刺されたと思い、ムヒを買ってきて塗ってみる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ある日微熱が出たので念のため薬をもらおうと家の近くの内科に行って、話のついでに虫刺されを見せたら、「それ、虫じゃないという思います。隣の医者（隣で旦那様が外科をやっている）を呼んできます」ということになり、診てもらったところ、帯状疱疹という思ってもみない病気でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その頃には右足が針にずっと刺されているように痛くて歩くのも大変。治療法は抗ウィルスの薬を飲んで安静にするということなので、どうしても出なければいけない会議だけ出て、後は在宅勤務。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今は家でひたすら安静。でも安静に慣れていないので、バランスボールに乗ったりストレッチポールで片足バランスをやったり。&#13;&lt;br&gt;
どこまでが安静なんだろう。ロープ干すのは安静かな。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>I塾岩場講習</title>
      <link>http://cherro.asablo.jp/blog/2018/11/04/8991175</link>
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      <pubDate>Sun, 04 Nov 2018 16:23:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-11-04T23:31:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-11-04T20:18:38+09:00</dcterms:created>
      <description>I塾岩場リード講習@ユガマクに参加。&#13;&lt;br&gt;
ジムボルダーしかやっていないので、これ以上岩から離れると引退しそうな気がして。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
トラバース練習で踏み替えをしたり、ウィップラッシュ現象やカラビナの強度について学び直したり（正しく覚えていなかった）、終了点作業を地上で練習したり、落ちる練習をしたりして、いよいよリード。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ボルト位置ってこんなに離れてましたっけ？足元どころかかなり下なんですけど。絶対落ちられない。&#13;&lt;br&gt;
最後は「いんちきするな」をリードして終了。&#13;&lt;br&gt;
しわかちルート、頑張りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この日はスキーガイドのチカさんも講習に参加していて名言を連発。リスク管理をメインに仕事をしている人の言葉は違う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
外岩リードは怖いけど楽しい。なかなか行けないけれど少しづつ復活していこう。そして年取ってもリードするお婆さんを目指そう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>指の回復</title>
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      <pubDate>Sun, 09 Sep 2018 20:36:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-09-09T21:05:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-09-09T21:04:00+09:00</dcterms:created>
      <description>ここ最近取り組んでいる課題は、130度でホールドはそこそこ悪い。いや、上手い人には多分ガバだと思うけれど私には悪い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ホールドが取れる日と取れない日があって、取れる日はゴール一つ前まで行けた時もあるけど、取れない日はスタート2手目で落ちる。&#13;&lt;br&gt;
もう少し体幹を入れて飛んでみる、もう少し上を持つとか、いろいろな工夫をしても取れないときは取れない。そのうち指が終了して取れてたホールドも取れなくなって終わり。何にも成果がなくてがっかりして帰る。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、最近指の回復に時間がかかるようになってきた。特に利き手の右手が丸まったまま。ストレッチをしてもセルフマッサージをしても伸びにくい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ジムのスタッフの人から同じ課題ばかりトライすると、同じところに負担がかかるのでよくないと言われている。でもなー。全然可能性がないわけではないだけに諦めるのは残念。でもなー。年取ると回復が遅くなるのも事実だし。でもなー。もう少し足でしっかり乗れば指の負担は抑えられるかもしれないしなー。でもなー。その前に課題がなくなるかもしれないしなー。&#13;&lt;br&gt;
指が瞬く間に回復する魔法の術はないものだろうか。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>北穂</title>
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      <pubDate>Sun, 22 Jul 2018 20:56:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-07-22T22:08:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-07-22T21:35:59+09:00</dcterms:created>
      <description>海の日の連休は北穂w/会社の山友。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
松本に前泊してタクシーで上高地に入り、その日のうちに北穂高岳山荘まで登る計画。&#13;&lt;br&gt;
ここ最近ボルダリングばかりで全然歩いていないので、横尾から涸沢まででかなりバテバテ。暑いし。涸沢で一人脱落した時には一緒に脱落しそうになったけれど何とか踏み止まって無事登頂。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
快晴でいつまででも山を見ていられる幸せ。いいなー山。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と、山小屋のテラスでしみじみしていたら、何やら下を見てる人たちがいる。東陵を登っている人が全然動いていないと言ってザワザワ。もう5時過ぎているしあそこでビバークするのか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そういえば涸沢で偶然お会いして同じ山小屋泊だと言っていたYZ部長とパートナーさんがまだ到着していない。あれはもしかしたらYZ部長?&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
心配して見ているとちょっとずつ登ってきている。6時過ぎになってようやく到着。他の知らない人たちも誘って拍手でお出迎え。&#13;&lt;br&gt;
やはりYZ部長だった。暑さと寝不足で時間がかかってしまったとのこと。派手なお迎えに面食らっていた。すみません。でもみんな心配してたんですよー。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
翌日は、一気に降りて中ノ湯温泉でゆっくり。&#13;&lt;br&gt;
YZ部長たちは滝谷に行かれるとのこと。どんなところか全然知らないけどきっと怖いところに違いない。すごいなー。色々あるけど、いつまででも挑戦するYZ部長はえらい。&#13;&lt;br&gt;
と、リスが来る温泉に浸かって思ってたりする。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>山日記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>日吉</title>
      <link>http://cherro.asablo.jp/blog/2018/07/10/8913498</link>
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      <pubDate>Tue, 10 Jul 2018 21:45:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-07-10T22:32:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-07-10T22:32:15+09:00</dcterms:created>
      <description>日曜日に日吉w/狂祖さま。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ジムに着いたら見覚えのあるフォレスターがあって塾長と遭遇。&#13;&lt;br&gt;
久しぶりですねーと大はしゃぎ。天気が微妙なのでクラックムーブ講習になったそう。以前より痩せてイケbodyになっていた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気を取り直していつものウォーミングアップからスタート。狂祖さまも一緒にやってくれて、ヒールタッチ、スピン・フット・ツイスト、スピン・ヒップ・ツイストと順番にこなす。このウォーミングアップをやるようになってからクライミング後の筋肉痛がほぼなくなった。でも普通のジムだとスペースがなくてできない。それに一人でやるのは勇気がいる。一緒にやってくれる人がいるとありがたいなー。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この日の収穫と失敗は、被った壁のトライ。まずは10c。肩を下げ背中で引く、足はできるだけバランスの良いところに置くことを気にしたら、自分史上最高に安定して登れた。ボルダースクールの成果かな。&#13;&lt;br&gt;
次に10dのトライ。１回目。ルーフから出るところのクリップを飛ばしてしまい、次のクリップは不安定でできない状況に追い込まれ絶体絶命。降りて飛ばしたクリップをし直すにはルーフなので難しい。そこで私の判断は「振られる覚悟で落ちます」。両足で壁に着地。&#13;&lt;br&gt;
それから狂祖さまから厳しい事情聴取。&#13;&lt;br&gt;
なぜ飛ばしたんですか。いつ気がついたんですか。気がついたときにどうしようと思いましたか。&#13;&lt;br&gt;
気がつかなかったんです。緑のホールドを持って進もうとしたけど怖いと思って止めました。振られるとは思いましたが、足で着地できると思いました。もうしません。次には黄色のガバで必ずクリップします。&#13;&lt;br&gt;
ということで次のトライではちゃんとクリップ。緑のホールドの次のホールドまで行ったけれど力尽きてフォール。でもクリップしたからね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
狂祖さまはとても嬉しそうにルーフクラックを登り、ルートでもイレブン様に復帰。「昔、ONさんにフレアクラックをリービで登る方法を教えてもらいました！」と、栃木から来たクラッカーさんに声をかけられ再度リービも披露。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなこんなで楽しいジム練は終了。この日はYZ部長も来ていて久しぶりX2。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>スクール終了</title>
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      <pubDate>Wed, 04 Jul 2018 21:46:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-07-04T22:29:02+09:00</dcterms:modified>
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      <description>全13回のトータルサポートクラス終了。無遅刻無欠勤でまずは良かった。&#13;&lt;br&gt;
内容は、細かい技というより、怪我をしないでクライミングを続けるためにはどうしたら良いかが中心で、その中で足置きやホールドの持ち方も教えてくれる。&#13;&lt;br&gt;
それでも週一で13回、その間に自主練もしたのでかなりじっくりボルダリングに取り組んだ３ヶ月間だった。&#13;&lt;br&gt;
おかげで、全然勝負にならなかった５級が、少しはトライできるくらいになった。４級も少し触ってみようと思ったりして、ヘタレの私にとっては大きな進歩。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだまだフィジカルは弱いし、被った壁では体幹がブレること多々ありで、弱々であることには変わりない。でも登れないことをリーチのせいだけにしないで、色々考えて登るようになったところは成長したと我ながら思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
駅で見た「おとなには、卒業がない。いつ始めても、いつまでやっててもいいってことだ」っていう広告、いいなって思った。マル。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>スクール9日目、１０日目</title>
      <link>http://cherro.asablo.jp/blog/2018/06/11/8892382</link>
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      <pubDate>Mon, 11 Jun 2018 21:28:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-06-11T21:52:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-06-11T21:52:10+09:00</dcterms:created>
      <description>スクール９日目は手のスイッチ、１０日目は上半身の連動。&#13;&lt;br&gt;
この２項目は連動している。手のスイッチが入っていないと上半身は使えない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
手のスイッチとは何かというと、手の指を4本揃えて縦のアーチを作り、親指の母指球を寄せて横のアーチを作ってホールドを持つこと。これが最も指に負担が少ないらしい。そして手のスイッチでホールドを持って肘を引くと、背中の筋肉を使うことができる。これが上半身の連動。手のスイッチが入っていなくて、例えば指が開いていると、肘が上がりやすい。肘が上がると背中が使えないので、腕の負担が大きくなる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
言うは易し行うは難しで、疲れていたり、ホールドが悪かったり、被っていたりと条件が悪くなると、指が開いて肘が上がる。結果落ちる。&#13;&lt;br&gt;
なぜ人は悪い条件になってくるとさらに悪くなる方向を選択してしまうのか。フィジカルの問題？強い人はきっとどんな条件であっても良い態勢が作れて登れるのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
特に私は背中の筋肉を使うのが下手。懸垂もできないし。背中が使えるようになったら、被った壁の5級がスタートできるようになるかも。頑張れ。背中。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>荻パン5級</title>
      <link>http://cherro.asablo.jp/blog/2018/06/02/8865506</link>
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      <pubDate>Sat, 02 Jun 2018 11:08:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-06-02T11:49:57+09:00</dcterms:modified>
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      <description>スクールの目標としていた荻パン５級が一つ登れた。&#13;&lt;br&gt;
カチ系スラブの得意系だったこと、ムーブが読みやすい課題だったこともあるけど、ともかく目標達成。パチパチパチパチ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スクールに入って変わった点を整理すると、&#13;&lt;br&gt;
1.登る前にウォーミングアップをするようになった。&#13;&lt;br&gt;
2.登った後や寝る前にストレッチをするようになった。&#13;&lt;br&gt;
3.ジムに行く回数が増えた。&#13;&lt;br&gt;
4.苦手課題の練習をするようになった。例えば傾斜のある壁で遠いホールドを取る練習とか。&#13;&lt;br&gt;
5.ホールドを取りに行く時の姿勢を気にするようになった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そしてたぶん少しだけ強くなった。&#13;&lt;br&gt;
まだまだ登れない5級はたくさんあるけれど（特に大きいホールドの課題はどうやって登るのかわからない）、続けていればいつかは登れるかもしれない。その前に課題がなくなってしまう可能性が高いけど。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>フィジカルトレーニング</title>
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      <pubDate>Sun, 20 May 2018 13:39:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-05-20T13:58:01+09:00</dcterms:modified>
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      <description>噂（どこで？）のフィジカルトレーニングに参加。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結果、あまりの自分のダメさ加減に、こんなことができないと登れないのならムリ。もう強くならなくていいと落ち込んで終了。それくらい厳しかった。&#13;&lt;br&gt;
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まずは懸垂10回から20回。&#13;&lt;br&gt;
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バランスボールを足で押して腰を上げるのを10回。手をワイドにして10回。仰向けでバランスボールに足を乗せて20秒。体を横にして脇を上げ下げ10回を左右。懸垂を５秒かけて上下で5回。これを続けて行う。&#13;&lt;br&gt;
それから忘れてしまったけどいろいろやって、最後は７種類の運動を45秒ずつサーキットトレーニング。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は懸垂が1回もできないので、ぶら下がって脇で身体を上げるだけにしてもらった。でも他の人は女性も含めて懸垂10回以上は普通にできていてすごい。サーキットトレーニングは動き方もよくわからないし、バランスボールを足で押すのも難しいし。&#13;&lt;br&gt;
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ツヨツヨの人には理由があったんだと納得。当たり前だけど。&#13;&lt;br&gt;
自分がそこに到達することは一生ないからなー。&#13;&lt;br&gt;
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でも私の目標は5級だったことを思い出して、3級とかトライしている人と比べても仕方ないことに気づいた。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>スクール７日目、８日目</title>
      <link>http://cherro.asablo.jp/blog/2018/05/20/8855311</link>
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      <pubDate>Sun, 20 May 2018 13:05:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-05-20T13:37:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-05-20T13:37:05+09:00</dcterms:created>
      <description>スクール７日目はお尻と背中の対角線。&#13;&lt;br&gt;
ヒトは基本歩くときに対角線の筋肉を使っている。クライミングも同じ。ということでみんなでボディインしながら歩く練習。&#13;&lt;br&gt;
次に右手で引いて左足で蹴る、左手で引いて右足で蹴る練習を角度の違う壁で練習。引く方の手をしっかり引く意識が大切。&#13;&lt;br&gt;
因みに日本人は右利きが多く、セッターも右側に難しい課題をつくる傾向にあるので、左側が不得意な人が多いそう。&#13;&lt;br&gt;
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ホールドを取るときは指は4本揃える。3本だとケガしやすい。オープンハンドですか？と聞いたらオープンハンドではなく、親指の腹を使う意識。難しい。&#13;&lt;br&gt;
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スクール８日目はオブザベ。一人ひとりオブザベ結果をインストラクターに伝えてその通りの手順で登れたら（登れなくても）正解。私はすでにその課題を登っていたのでその結果を伝えたら正解だった。よかったー。&#13;&lt;br&gt;
オブザベは足まで考えると複雑すぎるのでまずは手。手は目に近いので覚えやすいし。でもゴールの時の足位置だけは想定しておくと自分のリーチがわかりやすい。&#13;&lt;br&gt;
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スクールも半分終了。スクール終了後に何となく質問タイムになり、このまま50mをくるくる回っていて目標に辿り着けるのか質問。50mはまず登り続ける体力をつけることが目的。なので、体力がついたら50mは1周にして課題を登り、できないムーブを個別に3Fの壁で練習した方が良いらしい。&#13;&lt;br&gt;
このジムの５級は登れるものもあるので、目標の荻パン5級も登れる可能性が出てきたかも。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>スクール５日目、6日目</title>
      <link>http://cherro.asablo.jp/blog/2018/05/06/8845618</link>
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      <pubDate>Sun, 06 May 2018 18:27:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-05-06T19:11:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-05-06T18:29:36+09:00</dcterms:created>
      <description>スクール5日目、6日目は下半身の連動。&#13;&lt;br&gt;
下半身の連動とは、足の力を上手に上半身に伝えること。それにはピラティスでいう、母指球、小指球、かかとの3点でしっかり地面を捉え、その力を脹脛、腿裏、お尻、背中に伝えること。&#13;&lt;br&gt;
そのためには黄金の３角形を保つことが重要。傾斜の強い壁で腰が落ちていると、蹴る力は外に出る力になるだけで上にはいけない。&#13;&lt;br&gt;
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ということで、トレッドウォール（ランニングマシンの壁版）でしゃがんだ姿勢から立ち上がる練習を２分間X２回。横でインストラクターが見ていてそれぞれのクセを指摘してくれる。私は待っているときに反り気味になると指摘され、２回目は気をつけた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後に傾斜が強い壁（日吉の太鼓ハングの天井くらい）の５級をトライ。5手目の少し遠くて向きが微妙なホールドでフォール。私のリーチだと足を切らないで取るのは難しく、しっかり蹴ってそのタイミングでホールドを持つ。何度もやったけどできなかった。&#13;&lt;br&gt;
この５級を足を切らないで完登するのがスクールの目標と言われて早くも落第しそうな気配が濃厚。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
下半身の連動。普通に考えれば足で立っているのだからできるはずだけど、長年生きていると、反り腰だったり踵荷重だったり左右のバランスが悪くなったりいろいろな理由で上手くできなくなっている。傾斜がついてくると尚更身体が上手く反応できない。結果として手に負担がかかってしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
難しい。でも頑張ろう。お金かかっているんだから。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>クライミング修行</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>スクール３日目、４日目</title>
      <link>http://cherro.asablo.jp/blog/2018/04/29/8836202</link>
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      <pubDate>Sun, 29 Apr 2018 21:31:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-04-29T22:13:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-04-29T22:13:21+09:00</dcterms:created>
      <description>スクール３日目、４日目は黄金の３角形。黄金の３角形というのはだいたい腰の後側を指していて、ここを崩さないように登ること。ピラティスで骨盤を立てることと同じ。&#13;&lt;br&gt;
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黄金の３角形が崩れて前屈みになると、ホールドに届きにくくなる上に腹筋が使えない。腰、ヒジの故障にも繋がりやすい。&#13;&lt;br&gt;
反対に反り腰でもやはり腹筋が使えないし、脚の後ろ側が使えない。要するに足の後ろ側の筋肉は足裏、脹脛裏、腿裏、お尻、背中と繋がっているので、ここを効果的に使うには黄金の３角形を崩さないことが大切。&#13;&lt;br&gt;
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黄金の３角形が崩れるのは、反動をつけるとき、反動をつけてホールドをとった後、足を下に大きくて下げるとき。&#13;&lt;br&gt;
特にリーチが無い人は反り腰になりやすい。まさに私は日常生活でも反り腰になりやすいとピラティスで指摘されている。&#13;&lt;br&gt;
反り腰で反動をつけると、ホールドを取りに行ったときに壁から外に出てしまうので、結果としてホールドに届かない。確かに。&#13;&lt;br&gt;
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加えて、反動をつけて取りに行くとき足は横に曲げるようにする。前に曲げると壁にぶつかるし後ろ側の筋肉が使えない。&#13;&lt;br&gt;
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ハイステップで足が上がらないときに、横に動いたりして懐を開けるのはOK。でも必ず腰を立ててからホールドを取りに行くようにする。そうしないと腰への負担が大きくなる。但しそれよりもストレッチをしっかりやって足が上がるようにする方が無駄な動きがなくなるのでベター。確かに。&#13;&lt;br&gt;
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自主練で、黄金の３角形を崩さずに反動をつけてホールドを取り行くムーブを繰り返していたら、1Fの被った壁の5級が３手進んだ。この練習は効果があるような気がした。&#13;&lt;br&gt;
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地味な努力をコツコツ積み上げる。結構好きなパターン。&lt;br&gt;
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